【仕事】30代から取得した資格4つ(危険物取扱乙種1~6類、フォークリフト免許、第一種衛生管理者、漢字検定準2級)自己投資して自分の価値を高める

LIFE

私は趣味で取得したものを含めて現在で、20種ほどの資格を取得しました。

その半分以上は30代から取得したものです。

働き盛りの30代で取得する必要があった理由は、

自己投資して自分を高めようと思ったからです。

月々の給与に直結するので、これは本当に自分でも頑張ったなと思うところです。

そこで、おススメの資格や勉強の仕方などをご紹介します。

30代以降で取得した資格一覧(取得にかかる費用負担と、資格手当の有無)

会社で費用負担
(資格手当有)
会社で費用負担
(手当無)
自費
(資格手当有)
自費
(手当無)
フォークリフト免許職長教育危険物取扱者乙種1~6類漢字検定準2級
玉掛け技能講習第一種衛生管理者中国語検定4級
数学検定3級
30代以降で取得した資格一覧

他にもあったような気がしますが、ちょっと記憶が。。。

上記の表の中でも今回はおススメの資格4種に絞って

まずは取りたい資格4選
  • 漢字検定準2級
  • 危険物取扱者乙種1~6類
  • 第一種衛生管理者
  • フォークリフト免許

上記4つについて取り上げてみようと思います。

こんな方におススメ
  • 資格取得したいけど、勉強の仕方がわからない
  • 学習時間はどのくらい?費用は?
  • 仕事、就職で有利な資格は?

資格取得して、スキルアップを図ろう

自己投資は必ず将来役に立ちます

なぜ、資格取得しようと思ったか

答え.自己投資で将来の不安解消、スキルアップ、所得もアップ

私は2008年2月に今の職場に転職、そして4月に結婚しました。

前職は4年程務めたのですが、結婚を目前に仕事量が日に日に減少していき「このままでは将来が不安だ」と感じ、結婚準備も進めながら転職活動もしてました。
無事に転職も決まり、そして結婚、新しい職場での仕事も覚えて頑張ろう!と思った矢先9月に「リーマンショック」で、またも仕事が激減。
毎日、帰宅してから時間を持て余していました。

また、「将来が不安だ」と感じ そこで自己投資のため資格取得しようと一念発起し行動を起こしました。

また、私の会社では該当資格であれば資格手当がつくのもやる気につながりました。

まず最初に取得して欲しい【漢字検定編】

なぜ【漢検】?

おススメ4種の中で唯一手当のつかない「漢字検定準2級」

「なんでおススメなの?」と思われるかと思います。

しかも、私はあえて一番最初に取得してほしいと思う資格の一つです。実際、私も資格勉強を始めるにあたってまず最初に取得した資格です。

理由は、勉強から遠ざかっていたから

新卒の方や、普段から資格取得に勉強されている方であれば漢検取得をする必要はないかと思いますが、
30過ぎて結婚して、普段から勉強していますか?人によっては本も読まなくなっているかと思います。

実際、私はそうでした。

そこでよく聞く「漢字検定」、通称「漢検」をまず取って勉強と試験慣れしよう!と思いまず最初に勉強しました。

ちなみに私が取得した「準2級」は、普段から読書している方なら読む方は問題ないと思います。問題は書き問題ですね。
最近は、PCやスマホで文章を書くことが多いので読めても、書けないことが多いのでそこだけ勉強すれば特に難しくはなかったです。でも、勉強しなければ合格してなかったと思います。

勉強時間、費用は?

漢検は、その当時「ニンテンドーDS」を持っていたので会社のお昼休みや、帰ってから自宅で就寝前などに1日1時間程度の勉強で1か月くらいで取得できました。

ちなみに私は短期集中で勉強するタイプなので、しっかりじっくり身に着けたい方はもう少し長く勉強することをおススメします。

費用はDSソフト、検定料(2021年6月現在で準2級は2500円)合わせても5千円は掛かってなかったと思います。

まさかのニンテンドーDSで合格です。

それ、勉強かーい!と思われるかもしれませんが

何事も最初はやりやすくて続けやすいことから始めることが大事だと思います。

また、短期間で「合格」という結果を出しやすいので、次なる資格取得へのモチベーションにつながったと思います。

合格の自信はありましたが、やっぱり合格通知をもらったときは本当に嬉しかったです。
現在、次なる2級の取得に向けて少し勉強してます。

※2級に一度受験したのですが、自己採点では合格だったのに

おそらく「はね」、「はらい」などで不正解になり不合格でした。。。。

つまり、字が汚かったってことです~(涙)

2級の受験を考えておられる方、日ごろから字をきれいに書くことや「はね」、「はらい」にも気を付けましょう

まずは乙4から【危険物取扱者乙種1~6類編】

危険物取扱者とは、読んで字の如くですが危険物の取扱いに必要な資格です。
具体的に危険物とは、ガソリン、灯油、その他化学薬品などです。

危険物取扱者には、甲種(全類)、乙種(1~6類)、丙種(特定の危険物のみ)の3種があります。

私が取得したのは乙種の1〜6類です。

1~6類というのは取り扱える危険物によって分類されているのですが、それぞれ別の試験に合格することで取得できます、併願もできるのでうまくスケジュールを合わせて受験しました。

中でもまず最初に取得したのが「乙種4類」、通称「乙4(おつよん)」です。

乙4で取り扱える危険物は「ガソリン、灯油、軽油、重油、動植物油類」です。

つまりガソリンスタンドで扱っている危険物で、私たちに一番馴染みのある危険物だと思います。

なので、聞いたことのない化学物質の名前などを覚える必要が少なくて、勉強もし易いと思われるのでまず1~6類の中でも最初に取得しようと思いました。

ちなみに高校によっては在学中に取得することがあるみたいで、やはりそれも乙4みたいですね。あとガソリンスタンドで働くときに持っていると有利とかバイトで手当てがつくとかって話も聞いたことがあります。試験会場でも乙4は圧倒的に人が多かった印象があります。高校生くらいの子も多かったように思います。

※実際使用していたテキストはもう古くなっていたので、工藤政孝さんのものを使用していたのでこちらを推薦します。

試験内容としては、

危険物乙種の出題科目(問題数)
  1. 危険物に関する法令(15問)
  2. 基礎的な物理学及び基礎的な化学(10問)
  3. 危険物の性質並びにその火災予防及び消化の方法(10問)

この3つの科目から全部で25問が出題されます、試験時間は2時間、5択のマークシートで解答します。合格基準は各科目で60%以上です。

乙4取得後、その他を取得【科目免除で合格率アップ】

乙4を無事に合格したら、あとはその他の種類を順番に取得しました。

ここで大事なのが乙種を1種類でも取得していればその他の種類の試験で科目免除があるということです。先ほどの科目の中の1の法令、2の基礎的な物理、化学の全15問免除されます。

つまり、危険物の性質、消化に関する問題を10問答えればいいのです!

こちらも合格基準は60%、試験時間は35分となってますが、慌てる必要はありません。10問ですから。

※実際使用していたテキストはもう古くなっていたので、工藤政孝さんのものを使用していたのでこちらを推薦します。

勉強時間、費用は?

乙4の時は勉強期間は1か月くらい、1日2時間くらい勉強していたと思います。朝1時間、寝る前1時間って感じで、危険物を取得にあたり「朝活」するようになりました。このころ(平成21年)からの習慣です。

その他の1~3,5,6類は試験前に1週間も勉強すれば合格できると思います。

勉強法としては、暗記&過去問をひたすらやる&特に間違えたところをピックアップして反復するのみです。

取得にかかる費用は、

危険物取扱者取得にかかる費用(試験料、テキスト、免状交付)
  • 1種類あたり試験料4600円(2021年6月現在)
  • テキスト3~4千円(乙4で1冊、乙1~3,5,6類用で1冊のあわせて2冊購入しました。)
  • 免状交付2900円(1種類ごとに)

1種類の受験から交付までで7500円はかかります。

乙種全類取得するならば、7500円×6種類=45000円

テキストも合わせて全部取得すると5万円位かかります。結構かかります。

とは言え、特に必要でなければ乙4だけで十分かと思います。

数年経ってから甲種も取得しようと思ったのですが、1~6類を取得してすぐならまだ覚えていたと思うのですが、期間が空いてしまったので忘れてしまっていて、今は取得は考えていません。

短期集中、その後忘れる。。

過去問をひたすら繰り返す【衛生管理者1種編】

どんな資格?

第一種衛生管理者免許は常時50人以上の労働者を使用する事業場では一定数以上の衛生管理者を選任し安全衛生業務のうち、衛生に関わる技術的な事項を管理させることが必要です。

公益財団法人 安全衛生技術試験協会ホームページ

つまり50人以上の会社なら有資格者1人以上必要なんです。
なんか良さげですよね、会社に1人は必要って。

受験資格があります

今までの資格と違い受験資格があります。中でも”1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの”というのがあります。

これは事業場の清掃や、備品の管理、整理整頓などでも受験資格を満たすことが出来る場合があるので、これに関しては一般的な社会人経験が1年以上あれば基本的には満たすことが出来ると思います。

受験資格に該当するか不明な場合は労働衛生技術協会へ問い合わせて確認してみて下さい。

勉強法は?

ここまで【漢検】・【危険物取扱者】と順調に合格してきたので、同様にテキストを購入して、読みながら例題を解く。

これを繰り返して勉強してました。

ですが、今までの試験と違い範囲が広く、内容的には面白くて、ためになる事が多いのですが、多分受からないなという感じでした。

※実際使用していたテキストはもう古くなっていたので、山根義信さんのものを使用していたのでこちらを推薦します。

試験1週間前から過去問をひたすら解く

その当時の上司がたまたま先に取得していたので相談したところ「過去問やってみなさい。問題集貸してあげる」と、最新ではなかったですが、その過去問を借りてひたすら解きました。2周くらいはしたと思います。

それが試験1週間前だったと思います。

ですが、過去問を解くことでかなり手応えが出てきました。

結果、無事に合格できました。

※上司に借りた過去問がユーキャンのものだったので、こちらを推薦させていただきます。

勉強時間、費用は?

今まで同様、1ヶ月程度、1日2時間程度ですね。ですが最後の1週間の過去問が最も効果的でした。

というか、それが全てでした。

過去問は偉大なり。

第一種衛生管理者資格取得にかかる費用(テキスト、試験手数料)
  • テキスト代1500円くらい
  • 試験手数料6800円(2021年6月現在)

合わせて約8300円です。※購入するテキストによって多少異なります。

転職に有利?【フォークリフト免許編】

それ取りたいです!お願いします!

自費で取得できそうな資格はコツコツと勉強して、取得していましたが実用的なものは取得出来ていなかったので、上司に相談したところ

私

手当付く資格取らせてもらえないですか?

上司
上司

フォークリフトとか取ってみる?会社で費用負担してくれるよ

私

それ取りたいです、お願いします!

実際には舌出したり👅はしていなかったと思いますが、そんなこんなで会社で取得のための費用も負担してくれて、資格手当もつくなら取らない手はないと思いすぐにお願いしました。

学科と実技があります、4日間かかります。

今までの資格との最大の違いは実技があることと、延べ4日間の日数(学科1日、実技3日)がかかることですね。

普通自動車運転免許持っていれば、学科の一部免除があるので大抵の方はこの講習になるのではないでしょうか?このパターンの受講料は3万円です。うーん、自費じゃなくてよかった。

しかも、平日しか受講してないので会社4日間休む必要もあります。

会社から取りに行かせてもらえたのは、仕事として行かせてもらえるので本当にありがたいことです。

しかもこれ、国家資格ですよ。

学科も実技も90%以上の方が合格できます、不合格の方は自己都合などで受講できなくなってしまった方がほとんどではないでしょうか?

転職に有利かも

私自身が転職する際に、求人情報をみていると「フォークリフト免許」という文言がチラホラと見られた覚えがあります。

また、私よりあとから転職してきた方に伺うと、

「フォークの免許取っておけばよかった」

「フォークリフト免許所持者の求人」は結構あるというお話も聞きました。

まあ、今は本気で転職は考えてないですが何かあったとき多少武器になってくれるかと思います。

まとめ

資格取得のコツ、メリット
  • 自分のレベルに合わせて簡単なもの(漢検など)から取ってみよう
  • 合格の成果を早めに出して、やる気アップ
  • 資格によっては給料もアップ
  • スキルもアップ
  • 将来への不安は多少ダウン

今回ご紹介したのは、割と合格率も高く、費用も日数もかからないので挑戦しやすい資格だと思います。

例え不合格だったとしても、そのプロセス、挑戦したことは無駄ではないと思います。

行動した時点で、そうでない人よりも勝っていると思います。

私も記事を書いていて、また挑戦したくなってきました。

やっぱりまずは【漢検2級】ですかね。

「生涯学習のユーキャン」では今回おススメした

  • 漢字検定
  • 危険物取扱者(乙4、丙種)
  • 衛生管理者(第一種、二種)

の他にも様々な資格取得のための勉強ができます、参考になさってください

それでは今回は以上です、何かの参考になれば幸いです、ありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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