55歳からのセルフ週休3日を目指して「減給について考えてみた」

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55歳からの「セルフ週休3日」を目指している、ビビりのとよです。

ビビりなので車の給油ランプは点く前に給油はします、点いたら運転中も気が気でなくなります。

さて、55歳位になると「減給されるのではないか?」と不安になりビビってきたので調べて考察してみました。

今回の内容も私自身の働き方での場合を想定していますので、自営業、年棒制、フリーランス、各会社規約など働き方によっては当てはまらない場合もありますのでその点はご承知おき下さい。

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減給が認められる理由

一般的な減給の理由としては、以下の4つがあります。

減給が認められる理由
  1. 懲戒処分による減給
  2. 降格人事による減給
  3. 経営悪化による減給
  4. 労働条件改定による減給

の4つです。(その他にも給料の査定条項・合意の元での減給もあり)

今現在の私の場合、一番低いながらも「役職」が付いていますので、2.の「降格」による減給が気になります。ですが、2022年現在で、私と同等の役職の中には55歳を超えている方もいらっしゃいます。また年齢の近い先輩・後輩の方もいます。という訳で55歳になっても現在と同じ役職に就いている可能性はあります。

これが降格になると月に数万円(役職手当などで3万円前後)の減給の可能性があります。(私の場合)

とよ
とよ

これは大きい!

懲戒処分については、先のことは予測できませんが可能性は低いでしょう。私の行動次第によるところでは、特に会社や他人に迷惑をかけるような行動をするつもりはありません。

もう一つの「経営悪化と労働条件改定」については、「経営悪化による労働条件改定」という形で起こりうるかもしれないので、これについては社会情勢・景気状況などの様々な要因により可能性は低くともゼロではないと感じます。

違法となる減給理由

次に違法となる減給については、以下のようになります。

違法となる減給理由
  1. 先に述べたような「減給となる理由」がない場合
  2. 減給の金額が大きい場合
  3. 退職を促すための減給

これらが違法となる減給理由です、2.では例えば給料が半分になるような減給が対象なり、合意していたとしても労働者の真意ではないと疑われるために違法となる場合があります。

3.は、賛否両論あると思いますが私の会社では「はたらかないおじさん(特に再雇用者)」が多いのでそういった人には減給もしくは何らかのペナルティがあってしかるべきだと思いますが、いかがでしょうか?

私は「はたらかないおじさん」が大嫌いです。

彼らは生産性を落とし、利益を奪っているだけでなく、現職者の士気・モチベ・やる気を低下させていることが一番の害であると思っています。

「はたらかない」と「はたらけない」

一文字違うだけで意味は大きく違います

「しない」と「できない」
「don’t」と「can’t」

と言うと分かりやすいかと思います。

再雇用制度にモノ申す

「再雇用制度」で60歳定年制を採用する企業にとって、65歳までの再雇用は法律上の義務であり、再雇用拒否は原則として違法になります。

ですが再雇用の際に、企業側が合理的な労働条件(仕事内容、勤務場所、賃金)を提示したにもかかわらず、従業員がこれを拒否した場合は、継続雇用しないことも適法とされているので会社側どんな労働条件を提示したのかは定かではありませんが、従業員側(現:はたらかないおじさん)が拒否していたという情報はあるので、その時に合意できなかったのであれば条件を詰めたり、何なら再雇用しなくてよかったのではないかと不思議に思います。
※(一部引用)弁護士法人 咲くやこの花法律事務所企業法務の法律相談サービスより

面談の際も「はたらかないおじさん」は会社側に対して横柄な態度で臨み、契約内容に不満があると

はたらかない<br>おじさん
はたらかない
おじさん
  • 「生活できない」
  • 「仕事はします」
  • 「(今までの不労を)反省します」

などとその場をしのぎ、現在も居座り「仕事しているふりをして時間潰し」をしています。
(※面談内容については実際に面談に立ち会った直属上司からの情報)

ビビり
ビビり

「反省します」っちゅうことは今までも自覚して働いてなかったんやろ!(怒)

※ビビりなので心で思う。

しかし会社側としては契約してしまったから、減給や労働条件の変更も(週4日勤務や短時間勤務など)出来なくなってしまっているということでしょう。

とよ
とよ

働かない人って自分では誰も気づいてないと思っているかもわからないけど、目につくもんなんです。

やれやれだぜ(再雇用を認めた会社側も含めて)by承太郎

結局のところ再雇用は受け皿を民間企業に押し付けているだけで、生産性が下がり、現職者のモチベも下がる、でも基本的には希望する再雇用者は全員受け入れて給料は支払わなければならない。

結果、現職者の給料はやっぱり上がらないのではないでしょうか?

年功序列・終身雇用が長く続いてきて、超高齢化社会・人口減少・景気の低迷・低賃金…

日本のこれからがますます心配になります。

ちなみに私自身は再雇用契約するのかと言うと、

とよ
とよ

「全く考えていません」

1日・1分・1秒でも早く退職して第二の人生を自由にやりたいので、働くなら自力で再就職かフリーランスでと考えています。今からしっかり計画しておかないとね。

あくまで目標ですがね、モクヒョー。

昇格(昇給)してる可能性は?

ちなみに昇格による、昇給の可能性もありますが、現在の状況では断固拒否するつもりです。

理由としては2つあります。

1つは確かに昇格による昇給は魅力的ではあるのですが

「昇格すると今より仕事が増えて、責任が増えて、ストレスも増え、残業代は無しになる」からです。(※残業代付与については現職の会社規約による)

2つ目の理由としては、今は様々な問題がありながらも仕事は楽しくできているのですが、

「今以上に昇格すると私の能力の限界を超えてしまい、楽しく働けない気がするから」です。
※詳細は下記のおそるべき「ピーターの法則」でも記述 

この2つの理由から昇格する可能性があったとしても「断固拒否」を心に決めています。

実際に私が今の役職に就いてから昇給はしましたが、仕事も残業も責任も増え(残業代はつきます)、おまけにストレスチェックの結果は悪くなっていました。

とはいえ、ありがたいことに毎年僅かながらでも昇給はしているので、昇進はしなくとも昇給は多少なりとも見込めます。

おそるべき「ピーターの法則」

私の会社は少なからず(いや、大きくかな)「ピーターの法則」が起こっていると感じます。

私もそうならない為にも、現在の会社内で組織・環境・規定などが大きく変わらない限りは昇格は断固拒否するつもりです。

「ピーターの法則」とは

ピーターの法則とは「能力主義の階層組織の中において、人は自らの能力の極限まで出世する。しかし、能力を有する人材は、昇進することで能力を無能化していく。そして、いずれ組織全体が無能な人材集団と化してしまう」という衝撃的な内容のこと。

引用 ピーターの法則とは?【わかりやすく解説】創造的無能、対策 kaonabi人事用語集 より

おわりに

「FIRA60」を目指す私にとっては、55歳になったからと言って急な減給・降格はないように思います。会社規約にもそのような記述は見られませんでした。

但し降格の可能性はゼロではないので、そうなった場合「セルフ週休3日」の欠勤分と降格分を差し引くと5万円以上の減給になる可能性はあります。やはり「月5万円以上の副収入」も「セルフ週休3日」を達成するには欠かせない条件の一つだと感じます。

そして現在の不安定な社会情勢においては、いつ何が起こるかわからないという不安があるのも事実ですので、「55歳からのセルフ週休3日」があくまでひとつの目標ではあるのですが、達成できなかったとしても将来のために副業・貯蓄・投資は引き続き行って「月5万円以上の副収入」も目指します。

とりあえず今後の私は昇格せずとも現状では毎年少しずつの昇給も見込めるので、ひたすらに日々ベストを尽くし降格による減給があっても生活に困らないように準備していくだけです。

いつ来るかわからないが、必ず来る災害と同じ対策です

少しでも早めの準備でリスクに備える

そして、何をするにしても考えは同じ

何かを成しえるには、行動するしかない

また「お金」のことについてがメインになりましたが、何と言っても「健康第一」なので体のメンテナンスも怠らないようにすることも大事です。

というわけで今回は以上です、ありがとうございました!

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