【現代人はスマホ依存で集中力が落ちている?】子供と出来る「集中力」が必要な遊び

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子供たちが勉強や食事中も「集中力がないな」と感じ、私自身もひとつのことに集中できずあれこれと作業してしまうなと感じているこのごろ。そして記憶力の低下。

とよ
とよ

むむ、加齢のせいか?いや、そんなことはないはずだ。

そんな時に数分で楽しめる「集中力」が必要なゲームをしてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは、以下の3つのゲームと私が思う必要な集中力内容です。

  • ドブル/絵柄を見つける集中
  • ジェンガ/状況を見極める集中・指先の集中
  • ナインタイル/判断・記憶の集中

いずれも単純にパーティーゲームとしてもおもしろいのでおススメです。

取り戻せ!「集中力」

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【スマホ脳】より「集中力と子供たち」

話題の書籍「スマホ脳」2021年のベストセラー第2位にもなって、たくさんの方に読まれているのだと感じます。私も読了しました。とても興味深く、危機感も感じました。

本書の中で私が気になったのは、「第4章 集中力こそ現代社会の貴重品」そして「第7章 バカになっていく子供たち」の内容です。

集中力について

まず「第4章 集中力こそ現代社会の貴重品」について

最近「記憶力悪くなったなあ」と感じます。本書によると、

「記憶するためには、集中しなければいけない」

「スマホ脳」より引用

本書によると現代人は「スマホの使用による情報過多での集中の移動」「マルチタスクによる集中の移動」によって、集中することが苦手になり記憶力も悪くなっているという事です。

とよ
とよ

すっごい分かる!やはり記憶力悪くなったなあ…

子供たちについて

そして「第7章 バカになっていく子供たち」について、

本書によると子供たちは衝動を抑える「前頭葉」が十分に発達していないので、スマホやタブレットを触りたいという衝動を抑えるのが大人よりも難しいと書かれていました。

実際に我が家でもタブレットでの動画鑑賞や妻のスマホでゲーム・動画。テレビでも動画・ゲームに夢中になっています。

黙っていれば、時間を忘れて画面を見続けています。※一応、みまもり設定などのペアレンタルコントロールで時間制限をしたり一定のフィルターはかけてます。

そして見続けることによる、悪影響(依存症・不眠・学力低下・精神不調など)の具体例・メカニズム・対策についても書かれていました。

非常に危機感を感じてます。

スマホ・タブレットから少しでも離れて「アナログなゲーム」で集中力を使おう!

ゲーム紹介

前置きはさておき、ゲーム紹介です!

【ドブル】

「ドブル」は、フランスで2009年に発売された、リアルタイム・パーティーゲームです。何通りかの遊び方があります。

遊び方

推奨6歳以上/2~8人/15分程度

 ドブルは、丸いカードの中に50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードを使って遊びます。全てのカードには他のカードと1つだけ同じマークが描かれており、それを先に探すことがゲームの目的です。

マークは不思議なイラストで「ハート」「木」「車」など分かりやすいものもありますが、「赤い丸の中に白い棒」や「紫の手のひらに一つ目」「勾玉みたいなマーク」などよくわからない物が描かれているのもおもしろいです。見つけたものを先に「宣言」した人がカードを獲得できるという遊び方では「何かわからないものを宣言しなければいけない」のも面白味のひとつです。※取説にはそれぞれのマークの名称も例として書かれています。

遊び方は何通りかありますが、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

見慣れない絵柄が50種類以上あって、2枚の中に必ず1つは同じものがある。分かっていても何度も見直さないとなかなか見つけられません。ここに集中力が必要になります。

私は「神経衰弱」と組み合わせて遊んでいます。

「神経衰弱」と組み合わせた ドブルの遊び方
  1. 「神経衰弱」のように全てのカードを絵柄を伏せて並べます。
  2. 最初のプレイヤーを決めて2枚を表にします
  3. その2枚の共通する絵柄を全てのプレイヤーで探します
  4. 先に「宣言」した人が獲得
  5. 獲得した人が好きな2枚をまた表にする
  6. 3~5をカードがなくなるまで繰り返します。
    ※カードは全部で55枚なので最後は1枚余ります。事前に1枚抜いておくといいです。

この面白さは「カードとカードの距離が離れるほど、何度も見比べるのに時間がかかり難しい」というところです。より集中力が必要です。

私はオリジナルのドブルを持っています。それで子供たちと遊んでいますがマークが「ポケモン」「ドラえもん」「ミニオンズ」「アナ雪」なども販売されてます。

【ジェンガ】

ジェンガ(Jenga)は、同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。おもにパーティーゲームとして利用されている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もうかれこれ20年以上前に購入したものですが、たまに引っ張り出して遊んでいます。大学生~20代のころは宅飲みしながらよく遊んでいました。

ビビり
ビビり

ビビりな私は崩れる直前のグラグラにビビります!

スマホに使う指先の集中力をジェンガに向けろ!

遊び方

推奨6歳以上/2~8人/15~30分くらい

基本型は54本の直方体のパーツを縦横に3本ずつ組み上げた18段のタワーとなっている。パーツは最上段を除きどこから抜き取っても良いが、最上段に3本そろわないうちにそのすぐ下の段から抜き取ってはならない。タワーを崩した人が負け。パーツはそれぞれごくわずかに厚みが異なっており、ゲーム性を高めている。抜く際は片手を使う。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私自身は細かいルールは無視して「とにかく下から取って上に置く」みたいな遊び方をしています。絶対おすすめは「天然木製」のものです、私が20年以上前に購入したものも、外箱は擦れたりはしていますが、ジェンガのパーツ自体は特に汚れやキズもなくきれいで「滑り」もいいです。

ビビり
ビビり

この「滑り」がジェンガを遊ぶ上でポイントになり、引き抜くときに重要になります。

そして天然木なので1つ1つのパーツが微妙に違うため滑りが微妙に違います。また微妙な隙間ができていてそれを見極めるのがまた醍醐味であり、面白みです。

そして崩れた時の音が「ガシャーン」と派手に鳴ります。木琴みたいな。

なので天然木製がおススメ!

スマホに使う指先の集中力をジェンガに向けろ!(2回目)

とよ
とよ

自前の「ジェンガ」は20年以上前のものですが、今でも十分楽しめます。

【ナインタイル】

「ナインタイル」はそれぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。ルールは簡単ですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。子供から大人まで楽しめる、スピーディなパーティパズルゲームです。ナインタイルーオインクゲームズより引用

遊び方

推奨6歳以上/2~4人/数分

  1. プレイヤーそれぞれに9枚のタイルを配ります。
  2. プレイヤーは3×3にタイルを並べます。
  3. お題のカードの通りにタイルを並べ替えます。

ルールは簡単ですが、お題との見比べ・タイルの入れ替え・タイルの裏表の組み合わせなど判断力と記憶力が試されます。

判断力と記憶力に集中!

「ポケモン」「ムーミン」「サンリオキャラクター」版も販売されています。

おわりに

スマホやテレビゲームは私も大好きです!最近「スプラ3」が発売されたので子供たちと供に盛り上がっています。そしてスマホは現代社会には必須アイテムであり、この流れはこの先も止まらないと感じます。

ですが、使い過ぎは注意です!

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は18日、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな疾病として認定し、依存症の一つとして「国際疾病分類」の最新版に加えたと発表した。スマートフォンやタブレット端末の普及に伴ってゲーム依存が広がり、世界各国で問題化していることが背景にある。

2018年6月18日 日本経済新聞 「ゲーム障害」新疾病に、WHO スマホで依存広がる より引用

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は25日、ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を国際疾病として正式に認定した。スマートフォンなどの普及でゲーム依存の問題が深刻化し、健康を害する懸念は強まっている。ギャンブル依存症などと同じ精神疾患と位置付け、治療研究や世界の患者数の把握を後押しする。2022年1月から発効する。

2019年5月25日 日本経済新聞 ゲーム依存は病気 WHO、国際疾病の新基準 より引用

今回ご紹介した「ゲーム」はいずれも数分~15分ほどで楽しめるので、スマホを置いて仲間や家族とまたはひとりでも「ジェンガ」「ナインタイル」はできるのでやってみてはいかがでしょうか?

集中力を取り戻せ!

というわけで今回は以上です、ありがとうございました!

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