ビビり男の車イジリ【車幅灯交換編(エスティマ50系)】

LIFE
この記事は約15分で読めます。

先日のこと

サイコヨー社員
サイコヨー社員

「トヨさん、車幅灯切れとるよ」

と言われ初めて気づきました、車幅灯が切れてるのって自分ではなかなか気づけないですよね

とよ
とよ

「あ、ほんまですね。ありがとうございます!」

というわけで、今回のビビり男は車幅灯交換編です!

ポチっと応援お願いします!

車種は?筆者の車知識は?

エスティマ50系 2006年式です。正直、車のことはよくわかりません。雪国なのでタイヤ交換、ワイパーゴム、エアコンフィルターは交換したことあります。

タイヤのサイズ?排気量?バッテリー?知りません。そんなスペックの筆者です。

症状は?

運転席側の車幅灯が確かに切れていました。とはいえ、片側だけ交換するのも明るさが異なってしまうので両方交換しようと思います。

ライトの購入

近くの車パーツ屋さん「ジェームス」さんで症状と車種をお伝えしたところ、とても親切な店員さん(女性)でした

ジェム子さん
ジェム子さん

「いやーこっちもいいけど、LEDだと明るいですよ~。でもな~」

安価なものであれば、300円(2個)ほどでしたが、店員さんが接客がよかったのと面白そうだったので、ちょっとグレードが高くてより明るいこちらを購入。それでも店舗価格で700円程でした。

作業開始!

まずは運転席側のタイヤ上部のカバーを取り外します。M10サイズのボルトとピンのようなもので各2か所 計4か所で留まってます。

交換作業にあたりネットで調べてみたところ「ジャッキで少し持ち上げる」とか、「ハンドルを右(または左)に切ってスペースを確保する」という記事も見かけましたが結果私はそのままでも作業できました。

確かにジャッキを使ったり、ハンドルを切った方がスペースが確保できるので作業はしやすいのかもしれません。

まずはボルト2本をラチェットやスパナで取り外します。これは簡単。落としたり、無くしたりしないよう注意してください。

次にピン

これが硬い!あまり無理をすると折れることもあるそうなので気を付けます。

取り外してみてわかったのですが、ピン自体が2重構造のようになっています。(リベットのような形状)先に内側のピンを少しでも引き出して、その後から外側ごと引っ張るというやり方でやってみて下さい。

私は「ネジザウルス」で内側を引っ張り出して、その後の薄い差し金やスパナを間に挟んでテコで引き出しました。ビビりました。

カバーを回転させる

ボルト2本と下側のピン1本が外れれば上側のピンは外さなくてもカバーをくるっと回せます。

手探りで中の電球取り付け部を左に回して取り外します

ここは写真もうまく撮影できません、とにかく手探りです。取り出してみて初めて分かったことですがロケットような形をしているので、尾翼にあたるような形を手の感触で探してみてください。それを左回り(反時計)に回せば外れます。

電球は抜き差しするだけです、簡単に交換できますが向きが決まっているので取り付けたら一度点灯確認してみます。

とよ
とよ

「お?光った!成功!」

あとは元に戻すだけです、戻すときになどに電球を中に落としてしまうことがあるそうなので慎重に作業します。

ピンを戻すときは外すときとは逆に真ん中を少し引き出した状態にして、元の位置にはめてから真ん中を押して取り付けるとやりやすいです

おわりに

作業時間は約50分ほどでした。最初の運転席側の方が初めてで分からなかったので時間がかかりましたが30分程で、助手席側は若干コツを掴んだので20分ほどで作業終了しました

ポイントはピンが外れにくいのと、手探りで電球取り付け部を探すのが大変です!

とよ
とよ

ビビりでもどうにかなりました

車幅灯が切れていると警察に止められて注意されることがあります、また整備不良になり反則金を課せられる可能性もあるので気付いたときは早めに修理・交換しましょう!

整備不良の注意だけで済めばいいですが、それもでも急いでいる時などであれば時間を取られる可能性もありますからね、気付いたら早めの交換を!

今回は以上です、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました