2023年1月の電気代が7万円超えてきた話

LIFE
この記事は約5分で読めます。

2023年1月の検針結果が我が家にも届きました

使用量は2865kWhで

電気代は7万1829円!!!

あれ?うちは温室栽培してたかな?もしくは寒さに弱いペットを飼ってたかな?と思いましたが

いやいや、どちらもしていません。

4人家族のオール電化一戸建てです。

Twitterでも「#電気代7万円」が話題となっていました

12月から1月に入り寒さが増してきたことで、各ご家庭でも暖房を稼働させたことで一気に電気使用量があがった結果と考えられます

そこへきて「70,000円」と数字で打ち込んでしまうあたりが波に乗れない私。

そんな電気代が爆上がりした各家庭にならい我が家も同様に12月16日から電気使用量の多い「蓄暖」を稼働させたので、その結果だと受け止めています

【電気蓄熱暖房機】入れると電気使用量どのくらい上がる?

予想はしていたもののいざ目の当たりにすると、驚きです

ですが、Twitterで「#電気代7万円」が話題になって、明細を貼付されているユーザーさんの電気代の状況も知ることができたので

「うちだけじゃないんだ」と少しほっとしたのも事実です

結局、シミュレーション通りの結果になったと言えばそれまでなのですが、いやはや。

【電気代】オール電化・親子4人でこの冬は7万円越え?シミュレーションで高額になった話

ポチっと応援お願いします!

前年と比較

前年同月と比較するために「ほくリンク」での検針結果をみると…

前年同月に比べて

「使用量は-215kWh」ですが、

「利用額は+24,634円」と大きく上がっています

グラフでみると…

2023年の1月だけが前年と比較して大きく差があります。

ちなみに1月分は政府の総合経済対策のひとつ「負担軽減策」である、「電気・ガス価格激変緩和対策事業」の補助がまだ効いていません。

次回指針の2月から9月分までが補助されるため、2月分からは2割程度電気代は軽減されると思います

…それでも例年に比べて高額の電気代となることが予想されますし、4月からは電気代の値上げもあります

4月からは電力会社各社の値上げが!

4月からは電力会社各社が値上げを発表しています!

電気代、いったん値下げも4月からは3割増も!「安くなる」から契約した新電力には「際限なく上がる罠」が(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
 電気料金が高騰している。SNSでは《電気料金最高金額叩き出して超ショック受けてる》《電気代高過ぎて破産しそう》などの悲鳴が渦巻いている。  この記事を書いている記者の家(3人家族、都内市部の一戸

電力会社各社の平均値上げ率は

電力会社各社の平均値上げ率
  • 東北電力 32.94%
  • 北陸電力 45.84%
  • 中国電力 31.33%
  • 四国電力 28.08%
  • 沖縄電力 43.81%

となっており、私のエリアは【北陸電力】なので、

45.84%!!!!!!

例年4月ごろにはメインで使用している暖房機器である「蓄暖・エアコン」の設定は抑えめになりますが、まだオフにはしていない時期です。

また天候次第ですが冬季仕様の使い方をしていると電気代が高くなる可能性があります。

値上げの実施は2023年4月1日からとなっているので

2023年4月1日から電気の使用はさらに気を付けたいところです。

北陸電力株式会社 お客さまの疑問・質問にお答えします(自由料金メニューのお客さまの電気料金の改定について)

2023年4月からの電気代値上げ率について考えてみた

今後は

電気・ガス価格激変緩和対策事業

国からの補助は2023年1月使用分(2月検針分)から2023年9月使用分10月検針分)までとなっています。(9月分だけは補助額半額になります)

2023年10月以降の対策についての発表は今のところ(2023年1月現在)はありません。

燃料費調整額

そして、少し上げ幅は鈍化してきましたがそれでも上がり続ける【燃料費調整額】

2023年2月分は【負担軽減策】が効いているので、実質下がってはいますが補助がない場合では上がっていたことが分かります。(一般家庭の適用対象は「低圧でお使いのお客さま」)

北陸電力発表 2023年2月の燃料費調整単価

詳細はこちらから

北陸電力株式会社 燃料費調整制度(低圧で受電されるお客さま)(燃料費調整制度)

燃料費調整額については当ブログでも何度か取り上げています、よろしければこちらから

【LIFE】なぜ電気料金が高い?3か月連続4万円超えた話

次の冬がやばい!

つまり2023~2024年の冬シーズンは

  1. 2023年4月からの値上げ!(確定)
  2. 負担軽減策もない!(未定)
  3. 燃料費調整額の上昇!(未定)

このトリプルパンチが起こることで更に電気代が上がり家計が苦しくなると予想されます

そして、賃金は?(未定)

更に物価高も続くとなると、電気代の影響だけでなく家計を苦しくする一方です

業界最安値圏の電気料金に挑戦!【サステナブルでんき】

電気代に関してはリアルに10万円の大台を突破する可能性もあります。

一般家庭で1か月10万円の電気代って!月々の住宅ローンの返済より多くなるやん!※あくまで我が家の環境・電気使用状況によりますが。

今のうちから出来ることで備えよっと

寒さが厳しくなってます

電気代を気にしすぎるあまり無理をして体調を崩すのも本末転倒。

無理せず出来る範囲で節電して乗り切りましょう!

今回は以上です

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました