【LIFE】電気蓄熱暖房機使ってみた感想(電気代・暖かさ・メリット/デメリット)

LIFE
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こんにちは とよです

10月も最終日 段々と寒くなってきました

寒い時期のお部屋を温めるの暖房器具として我が家では電気蓄熱暖房器を使ってます

それまでは、ガスヒーターや灯油のヒーター、セラミックヒーターなども使ったこともありましたが

いまは「蓄暖とエアコン」の電力頼みの暖房機器に頼ってます

電気蓄熱暖房機とは?

深夜電力を利用して内部の蓄熱用レンガに熱を蓄えてその熱を日中に放熱し温風で部屋を温める機器です

家を建てた際に設置したもので、9年ほど使用しています

そのメリット・デメリットについて考察してみました

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メリット

メリットとしては、

  • メンテナンスがほぼない
  • 電気ヒーターなので排気がクリーン
  • 静音
  • 家中が常に温かい

メンテナンスがほぼない

メンテナンスがないというよりも、あまり個人でメンテナンス出来るところがありません

手を入れられるところも限られており、

重量もあり簡単に動かすことも出来ないので

やれるメンテナンスはフィルターや吹き出し口と本体表面の清掃くらいです

特に本体下部の吹き出し口床に近いこともあり、埃が溜まります

吹き出し口は清掃しないと埃っぽい臭いがすることもありますので、

気を付けたいところです

オフシーズンなどは吹き出し口を目張りして埃の侵入を防いだ方がいいかもしれません

排気がクリーン

ファンで放熱するという温め方なので排気に気になるような臭いは特にありません

静音

使用中はわずかな音はしますが気にはなりません、静かです

家中が常に温かい

なんと言ってもこれが一番ですね

但しこれ一台で家中どこでも暖かい!

というわけには流石にいかないので適宜エアコンと併用しています

高機密高断熱の家屋であればその効果はより高くなると思います

そして、寒い時期に家に帰って来たときに部屋が快適に温かいのは安心し、落ち着きます

デメリット

次にデメリットですが、

  • 電気代が高くなる
  • 速効性がない
  • 設置条件がある
  • 結構表面が熱い

電気代

仕方がないといえばそれまでなのですが蓄暖を入れると

1ヶ月で1万円以上電気代が上がることもあります

我が家の電気代ですが、

2019年11月~2021年10月までの管理人宅での電気料金

去年は雪の影響もあり寒かったことと、

コロナの影響で在宅になりがちだったこともあり

例年以上に電気代がかかったような気がします

とはいえ、大抵例年は11月から蓄暖を稼働するので電気代は確実に上がります

※2022年の冬は1~3月で連続4万円を超えました、詳細はこちら

ですが、灯油ファンヒーターでも灯油代が同様にかかる上に給油の手間も考えると蓄暖の方が手間が少なくていいような気がします

(追記)ちなみに2022年1月分はついに4万円を軽く超え4万7195円!

ですが、電気代が5万でも10万でも家族が冬を暖かく快適に過ごせるのであればそれはそれでいいと思ってます。でも誰もいないのにエアコンをつけっ放しにするなどの「無駄遣い」はやめて欲しい(切実)

速効性がない

ファンヒーターやセラミックヒーターのように電源入れてすぐに暖かくなるわけではないです

稼働から暖かくなるまでの流れ

  1. 電源を入れる
  2. その日の深夜に蓄熱開始する
  3. 翌日日中に放熱する
  4. 家中が暖まってくる

と言う感じなので、実際に体感として暖かくなってくるのは、電源入れてから丸1〜2日はかかる印象です

それを踏まえて例年稼働開始のタイミングは週間天気予報を見て

「この日だ!」

っていうところで専用ブレーカーを上げてます

設置条件がある

より効果を引き出すためにも、「高気密高断熱」の住宅であること

「200V電源を使用」

本体が大きい物で300kgほどあるので「床の強度が必要」

といったところです

設置を検討される場合、詳細は取扱い工務店などでご相談いただいた方がよいと思います

結構表面が熱い

これはデメリットというよりは、注意してください!っという感じですが

蓄熱の度合いによっても違いますが

本体表面温度が結構熱くなります、天面~表面は特に暑くなるので(体感では50℃は超えてると思います)長時間は触っていられないくらいの熱さのこともあるので、小さいお子様のいるご家庭は特に注意が必要かと思います

使ってみた感想と注意点

設置の条件があったり、電気代が高くなるというデメリットは勿論ありますが、

  • 電源を入れておけば一冬は暖かく過ごせ、
  • 給油のような作業もない
  • また長期に渡り壊れにくく
  • 特にメンテナンスもない

寒い時期に誰もいないときでも帰ったときに

家がすでにほんわかと暖かいのは

心もホッとするので雪国に住む者としては

これが一番のメリットかもしれないです

注意点として

本体カバーで覆われてはいますが稼働時は熱を持っていますので

洗濯物を乾かしたくなるのですが、色物、ジーンズなどを干すと色移りして取れません

ネット検索すると同様の失敗をされている方が多数見られました

うちの本体はすでに色移りして、ピンク色に染まってしまいました

子供の濡れた上着を干すつもりだったそうですが、見事に染まりました😢

運が良ければ取れることもあるそうですが、我が家は色々試しましたがダメでした

色落としに試してみたこと
  • 漂白剤
  • 洗剤
  • コンパウンド(研磨)
  • スコッチブライト(研磨)

多分とれません!もし落とし方分かればご連絡お待ちしております

メーカーに問い合わせたところカバー交換を勧められました箇所にもよりますが1~2万円位だったような気がします ご参考まで

では今回は以上です、ありがとうございました

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