フリマで商品発送する時のおススメ梱包資材6選

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フリマやオークションサイトを利用して「不用品を処理したい!」「お小遣い稼ぎがしたい!」と言う方は多いと思います。実際、私が始めたきっかけも同様です。

私が主に利用しているのは【ヤフオク】で10年以上前から利用させてもらっており、現在評価は450を超えています。評価内容は「非常に良い」と「良い」(1件)です。落札者さんにはそれなりに満足して取引していただけたのではないかと自負してます。

さて今回はそんな私が「商品を発送する際に使っている梱包資材」についてです

何でどのように商品を梱包したらいいのか分からない!と言う方の参考になれば幸いです

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ダンボール

まずはダンボールです。これだけ通販での買い物が便利になったので、誰でも1度は利用しているのではないでしょうか?届いた品物の空箱で手頃な物があればキープしています。

よくキープするのは3辺の合計が60・80・100サイズです。

更に120・140・160~と大きなサイズの箱こそ貴重だからとっておきたい!と考えがちですが、そもそも通販でそこまで大きな買い物することがないのであまりない届かないのと、保管するにも大きいので保管場所をとる。また私はそんなに大きな商品を出品することも稀なので120サイズ以上の箱はそのまま処分しています。

手頃なサイズが手に入らない場合にダンボールは購入することも可能です。

商品出品の際にこのサイズによって送料が決まるので、商品3辺のサイズを「少し大きめ」に測っておくことがポイントです。

そして微妙なサイズの出品の際には

「商品サイズは持ち込み窓口で決定するので、送料の過不足が生じる場合は、差額の追加徴収・返金はいたしかねます」

というような文言を「注意書き」として追記しておくといざというときに焦らなくて済みます。

そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、

「梱包資材を再利用しています」という一文も追記しておくとより安心です

その他私がよく記載している「注意書き」についてはこちらから

【フリマ・オークション】トラブルを未然に防ぐため出品時に記載しておきたい「注意書き」7選

ダンボールシート・板ダンボール

ダンボールは箱と同様にシート状のダンボール(板状ダンボール)もキープしています。A4サイズ程度がよく使います。

使い方としては「動きやすい安定しない商品を固定する」ことです。

例えば偏りやすい衣類や複数の書籍や薄物、小物などをメール便(ネコポスなど)のように厚みに2~3cmの制限がある場合に、シートの上に並べて固定することで袋の中で偏って厚みが変わるのを防ぎます。

また商品が小さすぎるもののサイズ制限に対応するためにもサイズ合わせと固定を兼ねて使うこともあります。

シート上に商品を並べて固定してするのは「ストレッチフィルム」がおススメです。これで巻いておけば多少の振動でも商品の偏り・ズレを防ぐ効果があります

エアキャップ(プチプチ)

エアキャップ(いわゆるプチプチ)もよく使います。箱の中の隙間を埋めて振動や衝撃の防止したり商品の元箱がある場合には元箱を包んで発送することもあります

「元箱を包む際は中身が透ける」ので、その点は出品時に商品説明や発送方法、注意書きとして一言付け加えておくといいです。落札者さんの都合で「中身が分からないようにして欲しい」場合もあるからです。

エアキャップは再利用することもありますが、ホームセンターや通販でも安価で手に入りやすいので購入することもあります。また小さいサイズであれば100均でも手に入ります。

私は大き目を購入しその都度商品に合わせてカットして使用しています。ただし場所を取るので注意が必要です。

袋状になったエアキャップもあります。これもよく使います。袋状になっているのでサイズが合えば梱包の手間が省けます

小物や書籍などをエアキャップ袋に入れて更に「宅配袋」に入れて発送!という感じです。

取扱い注意テープ

ダンボールを封函する時に使うテープは100均でも売っているような、よくあるものを使っていますが、私がおススメするテープは「取り扱い注意テープ」です。

家電や精密機器、おもちゃ、割れ物など取扱いが必要な物を箱に入れて発送するときに使います

箱の中はしっかりと緩衝材を入れてますが外から見ると何が入っているかは分かりません。そこで「取り扱い注意テープ」です。

私はダンボールであれば上面から3面に渡ってと底面から3面に渡って貼っておき、どこの面からみても見えるように貼っています。

ただし貼ってあるとはいえ所詮は「注意」に過ぎないので中身の振動・衝撃対策をしっかりとすることが大事です。

こちらのテープはクラフト(紙)テープではないので、濡れにも強く、手でも真っすぐに切れて、文字の読みやすいところでも切りやすく安価なのでおススメです

ストレッチフィルム

私の一番のおすすめがこの「ストレッチフィルム」です、いわゆる食品ラップのようなものです。

これがとにかく便利です!

商品の固定、かさばるものや反発性のあるものを圧縮したり、いびつな形の梱包の全体をテープ貼りする必要がある場合でのテープの代用にもなります。

またエアーキャップで元箱を包んだ時にエアーキャップの厚みサイズが膨らむのも防げますし、エアーキャップの素材と密着しやすいので梱包もしっかりします。

またテープなどで貼った際はやり直しするとせっかくの包装資材が破れたり、綺麗にはがすことが難しく資材が無駄になってしまう場合もあるのでもしもの場合も考えてストレッチフィルムで巻くのがおススメです

とにかく簡単にしっかり固定できる!これが便利!

ホームセンターで購入できます。巻き数は少ないですが100均でも手に入ります。取手がついているものが使いやすくておススメです。

宅配袋

宅配袋は破れにくく、中身が見えず、濡れにも強い、そしてあらかじめ粘着テープがついているので「商品を入れて封をするだけ」で発送できるので便利です。

メール便(ネコポス)用にA4サイズを購入していますがA4サイズより大きいA3サイズも大き目の衣類などを発送する際に使っています

内側に緩衝材がついたものや、厚いものが入るマチありの丈夫なクラフト紙で出来た物などもあります。

緩衝材付き宅配袋

クラフト紙・マチあり

おわりに

今回は「フリマで商品発送する時のおすすめ梱包資材について」でした。

出品時の商品説明を分かりやすくすることも大事なのですが「商品の梱包」にはそれ以上に気を使っています。なぜなら「顔は見えなくとも人と人との取引だから」です。

届いた商品自体に問題はなくても梱包がいい加減だと「次はこの人から落札するのはやめよう」と思われるかもしれませんし、また配送中のトラブル(破れ・振動による衝撃で破損など)にもつながりかねません

また大抵の商品説明の画像には「このように発送します」というような梱包された画像を載せていることはあまりないと思います。私はたまに載せてます。これも落札者さんからすれば安心感を得られるのではないかと思うからです。

私はビビりなのでとにかく「商品が無事に届きました」という連絡が届くまで気が気でないことがあります。商品を無事にそして落札者さんに少しでも印象よく、満足のいただけるように届ける為にと思い梱包は丁寧にしています。

とはいえ商品によっては「サイズ制限のため簡易包装になることもあります」がこれも注意書きに書いておくといいです。ただし薄手の緩衝材を使うなど工夫は必要です。

というわけで今回はおすすめの「梱包資材」についてでした

ありがとうございました!

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