2022年12月の投資状況レポート「QYLDはそろそろ…??」

投資
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2022年12月の投資レポートです

12月は米国株安と日銀の金融引き締めを受けて円高に振れたことにより、大幅安になりました

いずれにしてもコツコツとやるしかないですが。

では資産推移から

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資産推移(~2022年12月)/楽天証券

資産総額でー15万1104円の下落↓

比率では5.2%の下落です

資産総額300万円の壁はなかなか高いです

2022年11月2022年12月前月比比率
資産総額286万8334円271万7230円-15万1104円-5.2%
保有資産評価額286万7070円270万6448円-16万0622円-5.6%
米国株228万0514円215万9410円-12万1104円-5.3%
投資信託58万6556円54万7038円-3万9518円-6.7%
預り金(外貨含)1264円1万0782円

投資信託

2022年分の一般NISA枠の限度額(120万円)を使い切ってしまったので、11月から買い付けておりません。

12月の資産推移でみると投資信託も先月から4万円弱下がってます。

先月比で6.7%のダウン↓

なかなか厳しいですな

米国株

QYLD13株買い付けました

QYLDは毎月配当がありがたいのですが、ここのところ株安になっているので総じてキャピタルでのマイナスが大きくなっているため気分はナーバス。そろそろ潮時か?来年はどこかで一部売却も検討。

売却で得た資金での購入はVYMが最有力。マイナス相場でも下げ幅がマイルドであること、配当金年利3%を狙えて、長期保有でキャピタルも狙える優良ETFです。もちろん他の優良ETF同様に信託報酬(手数料)も安い。

ただ毎月配当という下落時でも毎月配当金がいただけるのはメンタル的にも長期投資をする上では心の安定剤としていいのかなと思うところもあるのでQYLDに以外の銘柄も模索しているところでもあります。候補としてはJEPIに注目。

ティッカーQYLDJEPI
ファンドグローバルX NASDAQ100
カバード・コール ETF
JPモルガン・米国株式・
プレミアム・インカム ETF
現在値(2023/01/02)15.9154.47
純資産総額(百万USドル)6666.9116641.862.49倍
分配金利回り12.8511.63
経費率0.6%0.350.25%違う
直近分配0.16480.5729
52週高値
(現在値との比率)
22.31
(+29.0%)
63.39
(+14.0%)
現在値と振れ幅
52週安値
(現在値との比率)
15.00
(-6.0%)
49.92
(-8.0%)
  • 純資産の総額が約2.5倍違う
  • 経費率が低い
  • 52週の高値・安値の振れ幅が小さいということ

私としてはこの3点が好材料と捉えてます

配当金

12月の配当金が届きました

QYLDVTVYM合計(税引き後)
一株あたり
(USドル)
0.16480.63810.9745
保有数
(株)
1915938
税引き合計
(USドル)
26.9633.8832.2893.12

あわせて93.12$(税引き後)約1万2199円(1$=131円換算)となりました、ありがたや!再投資に回したいと思います

おわりに

2022年12月の単月だけでみると大きく下落してしまいましたが、2021年12月からの資産推移でみてみました。

2021年12月2022年12月前年比比率
資産総額226万6691円271万7230円45万0539円19.9%
保有資産評価額225万8940円270万6448円44万7508円19.8%
米国株131万3707円215万9410円84万5703円64.4%
投資信託94万5233円54万7038円-39万8195円-42.1%
預り金(外貨含)7751円1万782円

2022年を振り返ってみると保有資産では44万7508円の増額、比率では19.8%上昇させることができました。来年はそれ以上を目指したいと思います。

ただ2023年は世界経済的にあまり思わしくない状況が続くと思われます。逆に言えばこういうときに買いに走れる投資家が強いのかもしれませんが、私としては焦らず急がず、ただここぞというときにはタイミングを見計らって、買付・売却もしていこうと思います。

それでは今月のレポートは以上です

以前の投資レポートはこちらから

2022年11月の投資状況レポート

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